SanWrap (サン・ラップ) 土のうに代わって洪水を防ぐ

水害対策 浸入防止システム  ※2020年6月発売予定!ボックスウォールでは足らなかった止水高500㎜以上の浸入防止を目的として開発。シートは直線用と角用を組み合わせることで建物全体を包み 浸水を防止する。各シートはファスナーにて接続することができ 建物に合った形で組み合わせる。

  • 軽量、ナイロンシート
  • 水圧で構造物にぴったりフィット
  • 建物に合わせた自由設計
  • 組み立て簡単設置
  • コンパクト収納で管理が楽
  • 止水高1200㎜

サン・ラップ止水実験

SanWrap各部名称

【シート(K)外角用】建物の角に当たる部分に専用シートを用いる。角床面をカバーするためにシート中央部のファスナーを開放して使用する。

【シート(W・S)直壁用】壁面が直線状になっている面に使用する。L型設置とし、縦面1300㎜、床面1000㎜で使用する。

【シート吊金具】建物の壁面にシートを固定するために専用金具(M字)を立て掛けてシートを吊り上げる。金具の間隔は約2500㎜~3000㎜程。

【シート浮上防止チェーン】シートの浮上防止のため重りとして専用チェーンをシートの上に全周置く。

【ポンプガード】シートがポンプに吸い込まれないようにガードする。壁面とシートの間に設置する。

【排出ポンプ】

シートを通過した水の排出用に低水位対応自動水中ポンプ。一番低い場所に設置。始動水位は115㎜ポンプガード内に設置する。

その他使用例

シートと構造物を一体化させる事ができる場所なら、設置できます。

設置前
設置後シートをテープにてしっかり固定する。
浸水を防ぐため隅まで養生します
土のう設置 より浸水防止効果を高めるためには土のうを使用します。

サン・ラップの原理


ナイロンシート部

水の自重及び水圧によって地面と構造物に固定され密着します。
シート先端部に重り(チェーン)及び土のうを設置することで、シートは固定され浸水を止めます。



土のうの設置について

 

シート固定のため、土のうを設置することをお勧めします。土のうの間隔は2mに1袋、1袋の重さは12kg~15kgで十分です。

 

サン・ラップ仕様

シート(K)外角用 幅2400㎜×縦2300㎜
※手縫いの為、±20mmほどの誤差が出ます
シート(W・S)直壁用 シートW:幅2400㎜×縦2300㎜
シートS:幅1200㎜×縦2300㎜
※手縫いの為、±20mmほどの誤差が出ます
シート吊金具 高さ:1560㎜
重量目安:1本=0.72kg
シート浮上防止チェーン 重量目安:10m=6.3kg
ポンプガード サイズ:高さ1000㎜×直径300㎜
重量:2.46kg
排出ポンプ 100V 口径:40㎜ 重量:11kg
始動水位:115㎜